インテリアとカラーセラピー

レッド

気分が落ち込んでいる時は、元気がでる赤をとりいれましょう。

エネルギーの発散を助け、活気が出てきます。

ただし、パワーが強い色なので、使いすぎると怒りっぽくなったり、疲労を感じてしまいます。

ファブリックや小物などアクセントとして使うのがいいでしょう。

オレンジ

オレンジは幸福感や元気を与えてくれる色です。

また、食欲を増進させ、消化を促進させてくれます。

ダイニングやキッチンなどの食事をする所にとりいれましょう。

ランチョンマットをオレンジにしたり、テーブルにオレンジのお花をいけたり、カーテンをオレンジにするのがいいでしょう。

ダイニングルームには、オレンジの光の白熱電球がおすすめです。

食べ物が美味しく見えますよ!

イエロー

消化器系の働きを促進させてくれます。

トイレのファブリックに取り入れると、便秘を解消してくれるでしょう。

ただし、色の中で一番明るく目立つ色なので、リビングに用いる時は注意が必要です。

特に明るい黄色は、疲れてしまいます。

黄色は頭の回転が速くなる色なので、勉強部屋にアクセントで取りいれるのもいいでしょう。

グリーン

落ち着きとやすらぎを感じさせる色です。

インテリアに取り入れたりすることによってリラックスします。

観葉植物を置いたり、写真などを飾るのもよい方法です。

リビングの壁を薄い緑にしたり、カーテンやソファーなどを緑にしたりするのもいいでしょう。

ブルー

青は、安らぎや冷静さを与えて、気持ちを静めて落ち着きを促してくれます。

血圧と脈拍数も下げるので、ベッドカバーや布団など寝室に使うと効果的です。

心身の疲れをとり、深く心地よい眠りにつけます。

また、ダイエットの時にはランチョンマットやテーブルクロス、食器などに青を取り入れてみて下さい。

食欲を減退させる効果があります。

パープル

自己治癒力を促す色です。DNAの損傷を修復する効果があると言われています。

また、直観力や美的センスを高めたい時にいいでしょう。

青みが強いほど、ゆったりとくつろげ、落ち着きの空間を演出します。

広い面積に使う場合は淡いラベンダーなどの無地や小花柄などがいいでしょう。

濃い紫は部屋の中で使いすぎると圧迫感を与えるので注意が必要です。

ピンク

やさしい気持ちになれる色です。

心や体の筋肉をリラックスさせ、イライラを抑えます。

淡いピンクの部屋は、気持ちがリラックスするでしょう。

また、若返りの色といわれ、高齢者には最適です。

 

 

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