アニマルセラピー

 

アニマルセラピーについて
アニマルセラピーにはどんなのがあるの?
ペットで癒す
ペットを飼う前に
ペット用品を見てみる?

 

アニマルセラピーについて

 

皆さんは動物が好きですか?コンパニオンアニマルはいますか?

私は本当に動物が好きなんです。獣医になろうと思ったくらい・・・

それはうちの父がすごく動物好きで、幼い頃から犬や鳥など、さまざまな動物を飼っていたせいと思うのですが。

近所で迷子の動物がいると、みんな私の家に連れてくるのです。

うちは動物の駆け込み寺と化してたくらいです・・・

そのせいか、動物がそばにいるのが普通なのです。

今もセキセイインコが6羽います。

この子達は私のとても大事な家族でもあり子供でもあります。

本当は犬も欲しいのですが、今のマンションでは飼えないので、他の犬を触らせてもらって我慢しています。

ところで、最近よく耳にするアニマルセラピーとは何でしょう?

アニマルセラピーとは、もともとは「動物療法」のことで、欧米などでは精神や情緒に障害をもつ患者や、

リハビリのような治療のために動物を参加させる医療活動です。

だから医者や理学療法士など、医療関係の資格をもつ人のみが行えます。

でも、日本では少しニュアンスが違っていて、動物と触れ合うこと全部をアニマルセラピーといいます。

もちろん治療のためのアニマルセラピーは存在しますが、だれもが簡単に癒されるもの・・・

つまり、アニマルヒーリングや、ペットヒーリングのこともアニマルセラピーというのです。

 

アニマルセラピーにはどういうのがあるの?

 

アニマルセラピーはいろいろな種類があります。

みなさんは「セラピー犬」という言葉を耳にしたことがあるでしょう。

福祉や医療の現場ではだんだん浸透してきていますよね。

高齢者や心のケアを必要としている人たちが犬と接することによって、心を癒していくのです。

動物に話しかけたり抱いたりなでたりすることで、安心感が生まれて、精神や血圧が安定するのです。

人間関係のストレスや、孤独感も和らげ、薬では治療できない効果も期待できます。

うつ状態の緩和も証明されています。

また、よく知られているアニマルセラピーに、「イルカセラピー」があります。

これはイルカといっしょに泳ぐことです。

精神的な障害を持っている人や、自閉症の子供に効くとされています。

なぜイルカにその様な効果があるか、それはまだわからないらしいのですが、

イルカは頭がよく、やさしく、好奇心旺盛な生き物です。

そのため、遊びをしかけてくれたり、人間の気持ちを理解してくれるらしいのです。

水の中で一緒に泳ぐことによってコミニケーションがとれるので、

特にその部分が欠けている人たちに有効に働くのではないでしょうか。

それにあのイルカのつぶらな瞳や丸っこい体も見るだけでも癒されますよね。

最近日本でも「イルカセラピー」は盛んに行われています。

もう一つ、あまり知られていないのですが、「乗馬セラピー」というのもあるんですよ。

馬に乗ると、前後・左右・上下と、バランスをとろうとしますよね。

こんな運動機能や振動が脳神経を刺激身体的なリハビリや神経障害に効果があるらしいのです。

欧州ではこの効果が医学的にも証明されているんですよ!

 

ペットで癒す

 

ペットとふれあっていると誰でも心がやすらぎますよね。

ペットを飼うことによって、次の効果が期待できます。

まず心理的効果として、生活に張り合いが出ます。

やる気がない人もペットと接したり世話をすることで、責任感が生まれてきます。

孤独感や疎外感、寂しさが癒されるでしょう。

次に社会的効果として、人とのコミュニケーションの手段になります。

よく公園などでペットの買主同士が仲良く話している光景を目にします。

また、ペットの話題も人との会話のきっかけになるでしょう。

ただその反面、ペットがあまりにも大切な存在になって、「ペットロス」という状況も生まれてきます。

私自身もいっぱい経験しましたし(私はすごくペットに感情をいれこんでいるので・・・)、

今まで私がカラーセラピーを行った人の中にも何人かいました。

これはペットを飼う以上避けられないことなのですが、悲しみは他の人にはわかりません。

でも生きているものすべてに寿命はあるのですから仕方ないのです。

そういう時に悔いのないように、愛情をそそぎこんで精一杯かわいがってあげましょう。

そして、ペットからいっぱいの癒しをもらいましょう。

 

ペットを飼う前に

 

今はペットブームでペットビジネスが盛んです。

でも飼う前にこれだけのことは心がけて欲しいと思います。

一番大事なのは「命をあずかる」ということです。

いくらかわいくて癒されても、ペットはヌイグルミでもオモチャでもロボットでもありません。

ちゃんと世話をしなくちゃいけません。

毎日の散歩や(犬の場合)、ご飯や掃除、ふんのかたずけなど、責任をもってしなくちゃいけません。

たとえ自分が具合が悪くても、ペットは自分でできません。

また、ペットは具合が悪くても言葉はしゃべれません。

毎日きちんと健康管理をしてあげて、具合が悪い時は病院に連れて行かなければいけません。

病院代は半端じゃなく高いです。

うちのインコが卵がつまって入院・手術をしたときは10万以上かかりました。

(ローンにしてもらって、払いましたが・・・)

最近は動物用の保険もあるようですが、それでも掛け金は高いみたいです。

また、「引越しや転勤で飼えなくなった」や「思ったよりも大きくなったので嫌だ!」

という理由で捨てないでください。

私もしょっちゅう引っ越していますが、必ず不動産屋に許可をもらっています。

その分家賃を高くされたりしますが・・・

特にここ札幌に来る時は陸路がないので、どうやって連れてこようか悩みました。

とにかく動物を飼うのにはお金もたくさんかかります。

食事や生活用品など毎月の費用、予防注射などに定期的な費用もかかるのです。

また、発情期でうるさくなったりもするし、避妊手術もしなくちゃいけません。

ペットを飼っていない人の気持ちを理解し、近隣の住人に迷惑をかけない気配りを持たなければなりません。

また、留守中何らかの形で世話ができるようにしなくちゃいけません。

私はペットホテルを使ったりしますが、事前に準備しておくことが大切です。

それでも、離れているとやっぱり心配です。

とにかくペット(コンパニオンアニマル)は家族の一員です。

もし世話ができそうにないなら、ペットショップで眺めるだけか、ロボットかぬいぐるみでがまんしましょう。


 

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